清心会の愉快な仲間達

The thing which can be seen

先週、第3回の交流試合会を無事に終え、
今年度の主要行事が全て終了した。

会の運営に関しても、行事ごとに関しても、
何でも、見える仕事と見えない仕事がある。

優劣をつけるわけではないが、
見える仕事は見えているので、要領さえ分かれば誰でも出来る。
だが、他方、見えない仕事はその存在すら気付かれないときがあるのだ。

時に人は見える仕事に専念し、その名声を得ようとするが、
誰かが見えない仕事をしなければならないのだ。
しかし、見えない仕事をしていても簡単には評価は得られない。
だが、臆することはない。
どこかに見えない仕事を見つける人がいる。
その人は見えない仕事をしている人を確実に評価してくれる。

見える仕事を確実にこなすことも重要なことである。
しかし、他方で、人が気付かない仕事をやってしまうことも、
これからの世の中を生きていく上では必要なことなのである。
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執行部会

昨日、清心会が発足して初めての執行部会が開かれた。

昨年度までの“実質的執行部”57年会とは違った、
正式な清心会の執行部会だ。

各部の長は言うまでもなく、
私は個人的に副会長に期待している。
副会長は執行部会の中でも一番年下で、
まだまだ学生の身だが、結構しっかりしている。

常日頃から思っていることだが、
今日仕事をしていて、ふと思った。
「こんな生活じゃ長生き出来ないな」と。
だが、私が逝った後でも、今の執行部の面々がいれば、
清心会は安泰だろうと私は思う。

昨日の執行部会でも話したし、今月号の会報にも掲載するが、
今年度の会長の目標は、「会員の一致団結」である。

年齢も違い、住む所も違い、職種も違い、剣道歴も違う。
そんな人が同じところで1つの目標に向かって剣道を続けている。
確かにそう捉えれば、一致団結はもう為されているのかもしれないが、
まだまだ会員の意識に温度差があることもまた事実だ。

“1人はみんなのために、みんなは1人のために”を、
無意識に出来るようになれば、清心会の団結力はすごいものになる。
そうなった時、自然とそこに道は開かれるのである。
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4月から

来年度から一極集中しすぎていた会務を分担しよう。

会長・副会長・会計等々、
役割を明確にして、負担軽減を図ろう。

清心会の更なる飛躍の為に。
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